代表者のあいさつ

こんにちは。
リハビリデイサービス銀齢アルク 代表の城後(じょうご)です。
私たちは2010年、さいたま市で「宿泊できるデイサービス」からスタートしました。
2011年には2店舗目も開業。
当時はとにかく人気で、連日定員いっぱい。施設としては順調でした。
でも、時間が経つにつれ、
通ってくださる利用者様が少しずつ足腰が弱り、階段を上がれなくなり、転倒のリスクが増えていく…

その姿を見て、私は強く思いました。
「これは本当に、ご本人のためになっているのか?」
ただ 「預かるだけの介護」「楽しませるだけの介護」
それは一見 「守る 」ようでいて、実は 「自立する力 」を奪っていたのかもしれません。
歩く力。立ち上がる力。そして、生活を自分で営む力――。

そのとき私は決意しました。
**「本当に人様の役に立つ仕事をしたい」
「歳をとっても笑顔で、元気に生きられる場所をつくりたい」**と。

2013年、私はゼロからの再出発を決意しました。
そこから誕生したのが、リハビリに特化したデイサービス「銀齢」です。
「銀齢」という名前には、“年齢を重ねても輝き続けてほしい”という願いを込めました。

2021年には「歩く力」に特化した新ブランド「銀齢アルク」を立ち上げ、
2024年にはアルクとして初となる1日型デイサービスを東領家に開設。
地域の皆様に支えられ、現在は全6店舗で営業しております。

「歩くのが楽になったよ」とか「また自転車に乗れるようになったよ」「最近杖を持つことを忘れちゃう」など嬉しい報告をたくさん頂きます。
皆さんの目標の達成が私たちの一番の喜びです。
これからも皆さんに必要とされる銀齢アルクを目指します。

リハビリデイサービス銀齢アルク 代表の城後